英語学習の楽しみは日英で知識を吸収できることにある

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まさか自分がこのホームページブログに英語学習についての話題を書くことになろうとは夢にも思わなかった。

私の心の中では、もう英語は過去のものだったし、もう2度と自分の引き出しから英語を出すことはないだろうと思っていたからだ。

封印したはずだった・・・

あることをきっかけに、ある日、突然、自分の脳から過去に学んだ英語がバーストアウトして止まらなくなってしまった。

娘が中学3年になろうとしていて、そして、息子もこの春から中学校に入学して新たに英語を学ぶことになろうとしている今、一緒に学べる環境というのも好条件であった。

でも、それが直接的な理由ではない。

昔、どうしようもなく好きだった人に、ある日、街中で再会した時のような感情・・・

そう・・・英語の勉強が本当に好きだった・・・

ただ好きだったからやっていただけ・・・

勉強することに何の見返りも求めてはいかなかった。

英語の勉強をする時、2倍の楽しみがあった理由は、英単語や英熟語、または構文を覚えられて英語をしゃべれるようになる快感と、その内容ごと学べる楽しさだった。

英文の内容そのものを楽しむことが大切。

その中から、自分が使ってみたい表現をピックアップし、今度は、その単語やイディオムを使って自分で英文を書いてみると、今までよりもっとカッコいい自分になれたような気がして気分が良かった。

英文のレポートなんて余裕で書いていたあの頃に戻れるかな・・・

私が思うに、試験のための英語の勉強ほどナンセンスなものはない。

試験のための英語ではなく、コミュニケーションのための英語学習であるべきだ。

『コミュニケーションのための英語』=『話のネタを仕入れる英語学習法』ということである。

外国人と英語でコミュニケーションをする時に出せる自前の持ちネタを増やすということだ。

” Can you do me a favor? ”と甘えて言う方法を覚えたり、一緒にランチをすることになった時にロマンチックなことのひとつも言えた方がいいに決まってる。

そんな簡単な所から入ってもいい。

パーティーで偶然隣りに居あわせた人に何て声を掛けようか?とか、自分の趣味を説明するためにあらかじめ資料を用意してそれを見ながら説明する英文を考えておいたり・・・

あくまでコミュニケーション目当ての英文を考える。

そんなことをしていると、おのずと新しい英文からカッコいい表現だけをチョイスできる癖がついてくるのだ。

加えて、英語で一挙両得のメリットを感じてみることが大切である。

日本語で勉強しないようなことでも、英文を通して調べながら学んでいると、その内容を脳内で日本語と英語の両方で習得していることに気が付くはずだ。

そのこと、ひとつひとつにしっかり感謝するのである。

要するに、英語ですべてを学んでしまった方が得なのだ。

仮に日本文でその内容を読んでいたとすると、数日後にはほとんど忘れてしまっているだろう。

しかし、英語を介入して脳内でその内容を学ぶことで、内容そのものが脳内にしっかりと定着するのがわかるはずだ。

そして、もちろん、その英文すら脳内にしっかりと記憶される。

その代わり、興味の沸く内容に限定していい。

そんな勉強法を続けていると、知らず知らずのうちに驚くほどの英語力が付いてくるはずである。

ある日、あなたの目の前に外国人が現れたら、その記憶がバーストアウトして口から勝手に英語が出てくるはずなのだ。

「読みたい」よりも「しゃべりたい」気持ちを優先にした勉強法に切り替えよう。

” Hello ”  ” How do you do ? ”  ” May I have ~ ” などという簡単な会話に、毎日、1単語、1イディオムを加えていけばいい。

そのうちに1つのセンテンスが思いがけなく長くなり、それが口からバーストアウトする日がきっと来るはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

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