マーケティングの重要性 情報発信だけでは足りないと思うべし

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最近、私が痛感しているのは、マーケティングの重要性である。

個人の情報発信が多様化している現代社会において今まで以上にマーケティングが重要視されてくることは紛れもない現実であろうと思う。

しかし、多くの人はそのノウハウを持ち合わせてはいない。それも、また現実だ。

情報発信をする、商品を売る、サービスを売る・・・その他、諸々あるが、いずれにせよ、『その代金を回収するまで』がビジネスなのだ。

代金を回収できないままのそれは、単なる先行投資に過ぎない。

代金の回収が出来ない場合は、その先行投資は失敗に終わったことを意味するのである。

なので、最初からサービス及び商品の提供から代金を回収するまでのメカニズムを熟慮してから始めるべきなのだ。

では、マーケティングとは何か?

『顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする』ための概念。

その戦略、仕組み、プロセスを指す。

要約するならば『売れる仕組みを作る』ということなのである。

よくマーケティングとセールスが混同されがちであるが、それはちょっとした勘違いなのだ。

マーケティングは、経営戦略としての企業活動の一連の行為を指しており、セールスとは、コミュニケーションの結果として購入を検討している顧客に対して購買までのクロージングをするという「マーケティングのほんの一部分」に過ぎない。

マーケティング戦略において、好反応を市場から引き出すためにマーケティングツールを組み合わせることをマーケティングミックスと言うが、それは、4P理論4C理論に集約される。

4P理論とは、Product(製品)、Price(価格)、Promotion(プロモーション)、Place(流通)である。

これは、フィリップ・コトラーが使っていることで有名なものだ。

また、買い手の視点による4C理論とは、Customer solution(顧客ソリューション)、Customer cost(顧客コスト)、Convenience(利便性)、Communication(コミュニケーション)という分類がなされる。

加えて、近年においては、企業と消費者、国と国、人間と自然とが共に生きるための共生マーケティング、または、コ・マーケティングのミックス要因となるもうひとつの4Cも提唱されているようだ。

それは、Commodity(商品)、Cost(コスト)、Communication(コミュニケーション)、Channel(流通経路)である。

以上が通説と言われるものであるが、これらのことを私なりにまとめると、

 

1.Customer solution(顧客ソリューション)⇒2.Product(製品)or Service(サービス)

⇒3.Convenience(利便性)⇒4.Customer cost(顧客コスト)⇒5.Place(流通拠点)

⇒6.Promotion(プロモーション)⇒7.Communication(コミュニケーション)

⇒8.Channel(流通経路)

 

このような流れになることが望ましいと思うのだ。

まず、顧客の悩みを解決してくれるような商品及びサービスの提供を形にして商品化し、その商品を顧客に提供するまでの利便性も考えた上での価格設定をすることが重要である。

その上で、その商品やサービスが一番売れそうな場所を拠点にして、購買を促進するプロモーションを行う。

その経緯の中でセールスというコミュニケーションが行われ、クロージングまで導いていく。

そのコミュニケーションの中で次販路の拡大をはかっていくという選択がベストではないだろうか?

マーケティングというのは、このように定説に自論を組み合わせて独自の方法を考えていくしかないのである。

この一連のサイクルに自分が提供したい商品やサービスを当て込んでいき、全てにおける解決策を想定できた時にその一連のサイクルが機能することになる。

どうやら私も、このことについて具体策を考える必要があるようだ。

このことについて、しばらく自分なりに模索したいと思っている。

 

 

 

 

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