天然記念物『竹島』夕暮れ時に竹島橋を渡って八百富神社へ

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蒲郡クラシックホテルから眺める 天然記念物 竹島

菊池寛をはじめ、志賀直哉、川端康成など日本を代表する数々の文豪たちがこの地を訪れ、蒲郡を小説の背景に登場させました。

そのことから、蒲郡は全国に知られる保養地となっていきました。

私たち家族は竹島にある八百富神社に向かうために、夕暮れの時刻に長さ387m竹島橋を歩いてみました。

蒲郡クラシックホテル敷地内の坂を下りてこの看板を左に曲がって歩いて行くと、ほど近くに竹島橋があります。

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下写真は午後4時30分頃の竹島橋。

夕陽に照らされてちょっとロマンチックな光景です。

歩くのにかなりの長さがありますから、お手洗いに行きたい人は、前もって橋手前にある公衆のお手洗いを利用しましょう。

この場所以降のお手洗いは、八百富神社の境内にあります。

11168920_522882261215173_4035894903232648118_nこの日の夕方はとても風が強く、橋の上を歩いていると海風がビュービューを吹いてきて耳に入ってくるその音にもちょっと恐怖を感じるくらいでした。

私は左腕にけっこう思いバックを持っていたのですが、それも海風で吹き飛ばされそうになります。

海の上にかかっている橋ですので、荷物や帽子などはしっかり固定して身に付けていないと大変危険ですので注意して下さいね。

私はこういう場所が本当に苦手なので、橋の真ん中の辺りで恐怖心がピークに~~~!!

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そして、たどり着いた鳥居です。

ここからが竹島内に祭られている八百富神社になっています。

この橋を渡ってみれば誰もが思う事ですが、なんだかすっごくご利益ありそうですよ~

何せ、八百万の神様、要するに、全ての神々を祭っている神社なのですから・・・

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八百富神社は、江の島、厳島とともに日本七弁天のひとつになっています。

境内の中を撮影することは、神々に対して失礼にあたるので、私はそういったカメラ撮影はいっさいしない主義です。

ですので、境内の様子は下記のホームページをご覧下さいね。

リンクはこちら! ⇒ 八百富神社 公式ホームページ

開運、商売繁盛、金運、学問、縁結び、各方面の祈願が出来る神社です。

また、縁結びに関しては特に有名で、この橋をカップルで腕を組みながら最後まで渡るとその2人は永遠に結ばれるんだそうです。

何だか心温まるストーリーですよね?(笑)

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さて、無事にお参りが終わったからホテルに帰りますよ。

右手の小高い山の上にあるのが蒲郡クラシックホテルです。

私たち家族は、あのホテルまで戻ることになります。

帰る頃には竹島橋の電灯がともり、ライトアップが始まりました。

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帰り道もここまで来るとゼ~ハ~、ゼ~ハ~・・・・

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やっと橋のたもとにたどり着きました。

この後、私たちはホテルでフレンチディナーをいただきました。

ホテルから見る竹島の夜景は下写真の通りです。

どうでしたか?

この記事で竹島がちょっと身近な存在になったでしょ?(笑)

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