アメリカの料理レシピ本の写真はこんな感じで・・・

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アメリカに行っていた時も何冊も料理本を買っていて、どの料理レシピ本の写真もこんな雰囲気で作られている。

私がもっとも好きな構図の写真だ。

アメリカは、料理でも何でも、まどろっこしい表現法を嫌う国。

What is the most important thing ?

この質問に答えてくれる料理レシピ本は、「このレシピの料理はこれです!」とばかりにデカデカしい料理の写真が載っていて、そのあまりの潔さに面喰らうほどである。

その臨場感たっぷりの写真は、何度見ていても決して飽きることがない。

鮮やかなベリーの色や、トロ~りとした林檎たっぷりのアップルパイ、今すぐにでも食べたくなるようなチョコレートケーキ。

そんな写真が大好きで、ついつい何冊も買ってしまったものだった。

こんな料理レシピ本のデザインは、今でも踏襲されていると思われる。

そう思うと、料理レシピ本の写真にもお国柄があるものだ。

いずれにしても、私自身は、アメリカの料理レシピ本が好き。

どうしたらこんな素敵な写真が撮れるのかな?

シンプル且つアグレッシブ。

そんな写真を撮ってみたい。

そうか・・・

だから、私はついつい海外の料理本ばかり買っちゃうんだな・・・

色彩の豊かさにも自由を感じる。

レシピなんて読まなくても、この写真を見ればイマジネーションが働いて、身体が勝手に料理を作ってる。

写真の躍動感がそうさせるのだ。

料理は、アート。

そう思っているから、料理をアートとして表現してくれる本が好きなんだ。

自分の理想だけを追いかけて撮ろう。

アートは、キャンバスからはみ出していい!!

 

 

 

 

 

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