アツアツごはんに納豆!?それはイエローカード!納豆の成分と温度の関係

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画像のレシピはこちらをクリック! ⇒ 長芋オクラ納豆

 

皆さん、納豆はお好きですか?

我が家も今日は納豆に長芋とオクラと万能ねぎを混ぜた器が食卓にあがりました。

納豆はビタミンKを含む代表的な食品です。

ビタミンK血液を凝固させるのに必要な成分であり、不足すると出血しやすくなると言われています。

また、納豆に含まれるナットウキナーゼという成分は、納豆にしか含まれない成分であり、ビタミンB2を増やす効果があります。

納豆菌によって発酵されることでビタミンB2は、大豆の約6倍に増えるそうです。

ビタミンB2は、コレステロールや中性脂肪を減らす効果があります。

ナットウキナーゼの効果は食べてから2時間経つと働き始め、その後、10時間程度、血栓を溶かす効果が持続すると言われているため、夕食に食べることが効果的だそうです。

さて・・・

今日は、納豆に含まれるナットウキナーゼの性質について皆さんに知って頂きたいと思って記事を書きました。

納豆を食べて「健康に良い成分を摂取できたはず!」と思いきや、その成分が実は半減していた・・・と知ったら、皆さん、どう思いますか?

納豆の有効成分であるナットウキナーゼなどの酵素は、60度で活動できなくなってしまうそうなんですよね。

ですから、80度を超える温度の炊き立てアツアツのごはんに納豆をかけて食べるとナットウキナーゼの効果は弱くなってしまうんです。

最近では、納豆メニューもいろいろあって、「納豆汁」「納豆チャーハン」「納豆の海苔巻揚げ」「納豆パスタ」等々そのバリエーションはとても豊富です。

しかし・・・ナットウキナーゼの有効成分を活かすためには、60度未満の温度調理が必要になってくるのです。

できる限り、生食するように心掛けましょう。

このような栄養の知識、皆さん、ご存知でしたか?

追加の知識ですが、夜、晩酌をされるご家族の場合・・・

お酒を飲むとアルコールは肝臓で分解されますが、この時にたんぱく質が必要になってきます。

納豆は良質な植物性たんぱく質で吸収が良いため、晩酌のつまみとしては最適!

納豆に含まれるムチンという成分が肝臓をアルコールから守る働きがあるのも見逃せないポイントです。

また、納豆に足りない成分であるビタミンAやCを含む食品をプラスしましょう

万能ねぎや海苔のトッピングもお薦めです。

1日に食べたい納豆の量は、1~2パックです。

晩ごはんに食べれば血栓を予防してくれるので、一晩中、安心して眠れますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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