ドロドロ血液になりやすい食習慣と性格とは?

s_010

画像のレシピはこちらをクリック! ⇒ 豚バラ肉・ピーマン・長ねぎの味噌炒め

 

今日は、血液の話をしたいと思います。

世間でよく言われている血液ドロドロ状態ってどんな風に起こるのでしょうか?

それは、その人の人格や食習慣がドロドロ血を引き起こす要因になっている場合が多いそうです。

まず、食習慣として、コンビニ食や外食が多いケース。

長期保存の為の添加物や保存料の多い食品は、長期に渡って摂取し続けることはお薦めできません。

これは主に男性に多いのですが、他の例として、ラーメンやうどんの汁を全部飲み干してしまうケースも然りです。

明らかに塩分過多の状態になってしまいます。

それどころか、お酒を飲むと、ついつい、夜食を余分に食べてしまう・・・

その上、食べるスピードが速く、どか食い、まとめ食いをしてしまう・・・

こんな習慣もドロドロ血への入口です。

ストレス解消にお酒を飲むケースについては一定量は認められる範疇ですが、過多にアルコールを摂取する場合、そのアルコールを体内で中和するために肝臓に過度の負担がかかってしまうので肝臓病になりやすくなってしまうのです。

また、食べ物の好き嫌いが激しい人は栄養の偏り過ぎになるし、また、野菜があまり好きではない人は、食事の時に過剰に摂取してしまった脂肪やナトリウム(塩分)を排出する作用のある食物繊維やカリウムが不足して過剰な脂肪分や塩分が体の中に残ったままになってしまいます。

朝食を食べないという習慣も大問題です。

食べないことによる栄養不足どころか、水分を摂取することを怠るために、血管が詰まりやすくなり、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす原因になってしまうのです。

加えて、血液ドロドロ血の原因は他にも考えられます。

ズバリ、性格です!

これには、2つのパターンがあるようです。

これといった趣味もなく、相談できる友人もおらず、ただただ、几帳面で真面目なケース。

このケースの場合は、行動力があまりないため、運動不足になりがちになる場合が多いのです。

翻って、

仕事が生きがいでバリバリ働くのだけど、興奮しやすく、イライラしやすいケース。

このケースの場合は、心臓の働きや血管に収縮を起こすので、血圧が上がって、動脈硬化の原因になりやすいのです。

では、どうしたら、血液がドロドロ血になるのを防げるのでしょうか?

血液をサラサラにする効果のある一番簡単な手法として、適度な水分摂取があげられます。

朝起きた時、汗をかいた時、お風呂から上がった時、のどが渇いている時、適度な水分摂取を行いましょう。

この時間帯は特に血液がドロドロになりがちな時間なのです。

ドロドロになっている血液の濃度を水分で薄め、正常な状態に近づけることが大切になってきます。

粘り気のある血液を想像するのに私たちが図工や美術で使用する「えのぐ」を想像すると理解しやすいのです。

ドロドロ血は、まさに血液がえのぐのように粘り気を含んだ状態です。

その「えのぐ」のようなドロドロ血液に水分を足してあげると、サラッとして爽やかな水彩画が書けるようになりますよね?

「油絵と水彩画の違い」という表現でもイメージしやすいかもしれませんね。

ミネラルウォーターを飲むことは良い習慣ですが、まずは、無理をせず、水道水からはじめてみませんか?

やかんを用意して、一度沸騰させたものを冷ましてから飲めば雑菌もなくなります。

取り入れやすい方法、継続しやすい方法で、適度な水分摂取を普段から心掛けましょう。

 

 

 

 

 

by
コメント1
CATEGORY :

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 1 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By oakley sunglasses cheap

    Saved as a favorite, I really like your blog!

LEAVE A REPLY

*
* (公開されません)
*